マグネシウムについて

MAGNESIUM

見えないところで、体を支えているミネラル「マグネシウム」

エネルギーづくり、筋肉や神経の働き、骨や血管の健康など、毎日のコンディションに深く関わる大切な栄養素です。ところが現代の食生活では不足しやすく、コリ・こむら返り・便秘・睡眠トラブルなど、さまざまな不調との関わりが指摘されています。
「そもそもマグネシウムって何?」「不足すると、体には何が起きるの?」など、マグネシウムの基本と、からだのトラブルとの関わりをやさしく整理した記事からご紹介します。
5大栄養素

そもそも「ミネラル」とは?

ミネラルは自然界に100種類以上存在しています。
中でも、体内でさまざまな働きをする栄養素として必要な物のなかで、通常の食事からでは不足しがちなミネラルを「必須ミネラル」といいます。
ミネラルにはそれぞれ大切な働きがあります。
主な役割は、基礎代謝や新陳代謝、エネルギー代謝を促す、体の機能や組織を調節・強化し、心身のバランスを正常に保つなどがあります。様々なミネラルの働きによって体の健康は保たれています。
空

マグネシウムが支える、健やかな毎日へ

私たちの体は、目には見えない無数の働きによって支えられています。その中心にあるのが、必須ミネラルのひとつ「マグネシウム」。エネルギーの生成や筋肉・神経の働き、骨や血管の健康など、あらゆる生命活動に欠かせない栄養素です。
しかし現代の食生活やライフスタイルでは、このマグネシウムが慢性的に不足しがち。“気づかないうちに不足している栄養”を見直し、体の内側から整えるヒントをお届けします。
水を飲む女性

身体にとってマグネシウムの重要性

マグネシウムは「体の調整役」とも呼ばれるほど、多くの働きを担っており、体の中でエネルギーを作り出すサイクルを支える、神経の興奮を抑える、筋肉をスムーズに動かすなど、健康維持の基盤を作ります。
さらに、カルシウムやナトリウムとのバランスをとることで、心臓や血管のリズムも整えています。体のあらゆる機能を陰で支えるマグネシウムの重要性を、あらためて見直してみましょう。
マグネシウムと身体のケア

PHYSICAL CARE